リオデジャネイロ五輪が話題の中、2020年の東京五輪開催までにさらに水泳の記録を更新したいと語る女性は、以前、あさイチ!にも出演して話題を呼んだ山口県の高齢者アスリート長岡三重子(Mieko Nagaoka)さん

そんな長岡三重子(Mieko Nagaoka)について調べていたら、ジャパンマスターズ2014に出場した時、背泳ぎで世界記録を15秒以上更新したという2014年7月18日のニュースが目に止まりました。

そして、その2014年7月18日のニュースに書いてあったことで驚いたのは、31日に100歳の誕生日を迎える長岡三重子(Mieko Nagaoka)さんという文言でした。


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ニュースが配信された日時が2014年7月18日で、31日に100歳の誕生日を迎えるということは、長岡三重子(Mieko Nagaoka)さんの誕生日は、7月31日ということになります。

しかも、驚くことに大正3年生まれです。

2016年現在も、長岡三重子(Mieko Nagaoka)さんは102歳の現役スイマーとして活躍しています。


長岡三重子さんの水泳の記録



100歳超えの現役スイミング選手でもある長岡三重子さんの水泳の記録をざっくりとまとめると以下のようになっています。

<80歳>水泳を習い始める
<85歳>マスターズ水泳大会に出場し日本新記録樹立
<87歳>この年令から2年に1度の世界大会に出場
<89歳>銀メダル3個獲得
<94歳>200メートル背泳ぎで自身初の世界記録樹立
<100歳>報知マスターズスイミング2014長水路大会にて100歳区分女子100メートル背泳ぎで世界記録更新

最近では、千葉県で開催された日本マスターズ水泳協会(Japan Masters Swimming Association)の競技会に参加して400メートル自由形を26分16.81秒で泳ぎ切っています。

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かなりざっくりと長岡三重子さんの実績を追っているので途中細かい記録が抜けているかも知れませんが、これだけを見ても、80歳からのチャレンジとその年令の限界を超えた可能性というのが十分に伝わってきます・

そもそも長岡三重子さんは、80歳で水泳を始めている時点で、普通のスイマーよりもかなり遅れての参入となるわけですし、背泳ぎで25メートル泳げるようになるまで1年かかっています。

水泳を開始した年齢がすでに高齢だったので、その時点でハンデがあるのは仕方ありませんが、諦めなければ限界突破は可能であるということを証明するような生き様にこそ、応援したいと心を動かされますね。

100歳超えだからとか、そういったことも勿論ありますが、水泳に向かうその姿勢というべきか、プロ意識というのは見習いたいと思います。


長岡三重子さんが在籍する柳井スイミングスクール



100歳超えの現役水泳選手、長岡三重子さんが在籍するスイミングスクールが山口県柳井市にあるということです。



フェイスブックページもありました。

気になる方はチェックしてみて下さい。

今後も長岡三重子さんのご活躍を願っております。

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