大竹しのぶさんが情熱大陸(MBS・TBS系2016年8月7日放送)に出演されます。

大竹しのぶさんと言えば明石家さんまさんの元奥さんで、タレントのIMALUさんは娘さんとしても有名ですね。
また、息子の二千翔(にちか)さんは、大竹しのぶさんのマネージャーを務めた後、独立して会社の社長さんをやられているとのことです。

そんな大竹しのぶさんに情熱大陸が密着、先ほどその予告を見ていたのですが「天才の天才たるゆえん」という言葉が頭に残りました。
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また、予告でチラリと出てくる舞台のシーンも印象的です。
言葉で表現するのは難しいですが、プロ意識の高さが伝わってきます。



同じ大竹しのぶさんという人間なのに、舞台に立った時と、普段の素に近い時ではまるで印象が変わって見えるのがわかると思います。

やはり天才女優と呼ばれるだけの存在ですね?

大竹しのぶさんは、怪物女優とか、魔性の女、恋多き女なんて言われたりもしているようですが、その素顔は天然キャラで親しみが湧くというところが魅力なんじゃないかと思っています。

金スマなどのバラエティー番組に出演している時の大竹しのぶさんと舞台に立っている時の女優である大竹しのぶさんのギャップが個人的には見どころだと考えています。

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大竹しのぶは子宮頸がんだった?



金スマの話題がチラリと出ましたが、8月5日に放送されたTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に大竹しのぶさんが出演された時、「私、子宮頸がんでした」と告白したことが話題になっています。

放送翌日のネットニュースにも取り上げられていました。

明石家さんまさんとの離婚直後の出来事だったそうです。

大竹しのぶさんの子宮頸がんは、1992年の年末に検診で告知され、翌年の1993年に手術を極秘に受けていたとのことでした。

がんになる手前の前がん状態だったと語っていました。

また、大竹しのぶさんは子宮頸がんの告知を受けた当時、役所広司さんとの2人舞台が控えていたそうで、手術を舞台の公演終了まで延期し、出血しながら稽古に臨み、点滴を打ちながら何とかやりきったそうです。

とても緊張感のある読んでいて冷や冷やするようなエピソードですが、この話ひとつでも大竹しのぶさんが怪物女優と呼ばれる所以がわかるような気がします。

現在59歳の大竹しのぶさんですが、デビューから40年間、独特の個性を発揮して最前線を走り続け、明石家さんまさんとの結婚、離婚を経て、今もなお進化している姿を情熱大陸では確かめることができるでしょう。

波乱に満ちた人生とどのように向き合い、何を求め、どこへ向かうのか?

今後も大竹しのぶさんの活動、そして生き様を目に焼き付けていきたいと思います。

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