ドラマ版「弱虫ペダル」の御堂筋役を演じることに決定していた村田充さんが、2016年7月26日に突然、降板されたというニュースが話題になっていました。

弱虫ペダルといえば、高校の自転車競技部を舞台にした人気コミックで2008年から週刊少年チャンピオンで連載されていて、これまでに舞台化されたり、アニメ化されたりしていますよね?

そんな弱虫ペダルの御堂筋翔役を舞台版でも演じていた村田充さんが連続ドラマ版でも配役発表されていたのに、どうしてここに来て降板されたのか気になって調べてみたところ、その理由というのは・・・

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「舞台『弱虫ペダル』では、共に歳を重ねる事の出来ない御堂筋翔くんというキャラクターを、4年6作に亘って演じて参りましたが、やがて次世代に託す日が来てしまいます。原作ファン、舞台『弱虫ペダル』を愛する皆様に、完璧な御堂筋翔を観ていただきたく最大限の努力をして参りましたが、これからスタートをきるドラマ『弱虫ペダル』が、皆様に受け入れられる素晴らしいものになる為に、 新しい風を吹かせてくれるエネルギッシュなキャストが良いという気持ちになりました」

※村田充さんご本人のコメントを引用

ということらしいです。


先述させて頂いた村田充さんのコメントでちょっと気になったのは、「歳を重ねる」だったり、「次世代に託す日」という言葉です。

村田充さんは現在39歳ということもあって、年齢的な理由というのは理解はできます。

でも、村田充さんの代わりを務めることになった俳優さんの年齢を確認してみると、なんと36歳だそうです!

両者ともに30代後半で3歳しか年齢差はありません。

・・・といった情報からなのか?ネット上では「次世代とか言ってもお互い大して世代も変わらないじゃないか」という意見もあるようですね。

まぁ、そういう意味ではなく、あくまで村田充さんは個人的な見解で御堂筋翔くんというキャラクターを4年演じてきたから、次は新しい人が演じたほうが良いのではないかというテイストでこのようなコメントをしているんじゃないかと思うんですけどね。

だから、実年齢の差が問題なのではなく、御堂筋翔を何年演じたか?を基準に「歳を重ねる」「次世代」といった言葉を使ったのでは・・・?

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御堂筋役は村田充から林野健志に変更



8月の放送開始前からバタバタしてる感が否めないドラマ版の弱虫ペダルですが、降板された村田充さんに代わって御堂筋翔役を演じるのは林野健志さんという役者さんです。

林野健志さんはTwitterでこのようなコメントを出していました。



リツイート数が凄いですね!


林野健志さんといえば、俳優の他にもフォトグラファーやモデルといった活動もされていて、 ミュージカル「テニスの王子様」の2007年夏公演では知念寛役としても知られています。

193cmの長身を活かした演技がドラマ版弱虫ペダルでどのように映えるのか?

個人的には楽しみだったりします。

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